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Arletは、自分で作るだけでなく、すぐに使えるMCPサーバーの公式カタログを提供しています。多くのサーバーはAPIキーの用意までArlet側で済ませてあるため、スイッチをONにするだけで使いはじめられます。提供元が個別契約や利用者本人の登録を求めるサーバーだけは、ご自身のAPIキーの設定が必要です。その場合はサーバーカードにAPI keyが必要と表示され、キーを設定するまでONにできません。

カタログにあるもの

  • 行政(日本):e-Stat(政府統計)、e-Gov(法令検索・データポータル)、EDINET(開示書類)、gBizINFO、法人番号検索、気象庁(天気・警報・地震)、暑さ指数(WBGT)・熱中症警戒アラート、J-SHIS(地震ハザード)、PLATEAU(3D都市モデル)、不動産情報ライブラリ、国土交通データプラットフォーム、官公需情報ポータル、ミラサポplus、日本のバス時刻表(GTFS)、日本の道路交通量、公共交通データ(ODPT)
  • 行政(米国・EU・韓国・台湾):米国(FRED、BEA、BLS、Census、SEC EDGAR、Federal Register、eCFR、GovInfo、Congress.gov、USPTO、USASpending、SAM.gov、openFDA)、EU(EUR-Lex、Eurostat、TED)、韓国(OpenDART)、台湾(GCIS、TWSE)
  • 国際機関:IMF、OECD、世界銀行、GLEIF(法人識別子 LEI)
  • 学術:健康、食事・栄養、心理学、運動・スポーツ科学、筋トレの各リサーチツール
  • 金融:J-Quants(株式データ)
  • シミュレーション:人口シミュレーター(日本)
  • LLM:Ask Claude、Ask GPT、Ask Gemini
  • セキュリティ: MCP セキュリティ診断(AI クライアントに接続している外部 MCP サーバーを検査します。接続中の MCP サーバーを診断するを参照)
最新の提供ツールについてはプロダクトのArlet提供ツール一覧を確認してください。

使い方

  1. DashboardのサイドバーからArlet提供ツールを開きます
  2. 使いたいサーバーのスイッチをONにします。キーが必要なサーバーは、カードを開いてキーを設定してからONにします
  3. これだけで、Arlet MCPを接続済みのAIクライアントからそのサーバーのツールが使えるようになります