仕組み
- Arlet のツールの セキュリティ タブで MCP セキュリティ診断 をオンにします。API キーは不要です。
- AI クライアントに「接続している MCP サーバーのセキュリティを確認して」のように依頼します。
- クライアントが自身の MCP 設定(
~/.claude.json・.mcp.json・~/.cursor/mcp.jsonなど)を読み、HTTP サーバーの エンドポイント URL をaudit_mcp_serversツールに渡します。送られるのは URL のみで、トークン・ヘッダー・ツール定義は送られません。 - Arlet が各 URL に直接接続し、
initialize・tools/list・OAuth ディスカバリ(.well-known)の読み取り専用呼び出しだけを行います。ツールの実行や資格情報の送信はしません。
検査項目
結果の読み方
結果にはfindings と、チェックごとの coverage が含まれます。
ok— 検査を実行できた。inconclusive— 検査できなかった。多くは認証必須でツール一覧が見えないサーバーです。「安全」という意味ではありません。not_applicable— 検査対象がなかった(セッション ID を発行しないステートレスなサーバーなど)。
制限
- 公開アドレスに解決される
https://の URL のみ受け付けます。 - stdio サーバー(
npx …などcommandで起動するもの)は URL を持たないため対象外です。

